2013年11月17日

迫田、迫田、迫田さおりのバックアタック

今日のグラチャン2013ブラジル戦を見たくて速攻帰って来ました。

昨日のドミニカ戦は新キャプテンになった木村沙織も中道も佐藤あり紗も新戦力の石井優希も良かったけど何と言っても迫田さおりが素晴らしかった。

肩の故障から復活した迫田さおりのバックアタック、滞空時間が長く跳躍力のあるバックアタックはまるでフリースローラインからダンクシュートを決めるマイケル・ジョーダンのようで見ていて気持ちがいい。

昨日のドミニカに勝ってメダルを確定した日本、今日のブラジル戦も勝って金メダルだ!!
頑張れ日本、頑張れ迫田さおり
迫田さおり
全日本女子バレーボール 五輪への軌跡


2セット取られて金メダルの望みが無くなりましたが3セット連取で銀メダルだ!!
残念ながらストレート負けで銅メダルでした。
  


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2013年11月09日

風邪 香久池公園 浅田真央

今日はどうやら風邪気味で調子が悪い、まあそうも言いつつタバコをプカプカふかしてる訳で少しは体調も戻ったかも。

先週香久池公園を通った時に携帯で撮った写真


だいぶ紅葉ってますが今はどうなっているか。


NHK2013フィギア
浅田真央が200点越えで2位に大差でNHK杯優勝、3Aは減点されたみたいですがステップが素晴らしかった。

今シーズンは調子が良いのでこのまま順調にオリンピックを迎えればメダルは間違いなし、かなり高い確率で金メダルが取れると思います。


  


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2008年12月28日

全日本フィギュアスケート選手権大会

今シーズンの女子のフィギアスケートの試合は全てテレビ中継を観て来たが今日行われた今年最後の全日本フィギュアスケート選手権大会は残念な事に中継を観る事ができなかった。



結果は予想通り浅田選手の優勝だったけど内容は思っていた以上に悪く(今は便利なもので先程YOUTUBEで観ました)ギリギリ僅差の優勝だったようだ。




今シーズンのジャンプの判定の厳しさもあるがやはりフランス大会から NHK、GPファイナル、今大会と連戦の疲れも相当あるのだろう3Aは全てDG、3Sもスッポ抜けてしまいジャンプに関してはかなりキレがが悪かったようだが演技構成ではTOPで村主選手の猛追から逃げ切りSP2位からの逆転優勝。



他の選手の演技は観ていないが練習中に村主選手と安藤選手が衝突するアクシデントあったようだが二人とも2位、3位に入り取り敢えず救われた思いだが、以外だったのが中野選手、SP1位通過で安定感のある中野選手なら3位以内は確保するだろうと思っていたが結果は予想外のフリーで6位、総合5位で世界戦手カ権の切符を逃してしまった。

順位
1 浅田真央  182.45
2 村主章枝  178.59
3 安藤美姫   174.09
4 鈴木明子  173.98
5 中野友加里   172.60
6 武田奈也  164.73


これで3位までに入った浅田選手、村主選手、安藤選手は世界選手権に出場が決まった訳だが3選手とも体調を整えケガの無い様に世界選手権に臨んで欲しいと思う。



【関連エントリー】
- 全日本フィギュアスケート選手権大会
- フィィギュアスケートGPシリーズ開幕
- 浅田真央、初出場初優勝
- 浅田真央 08'世界選手権優勝
- 安藤美姫まさかの4位!
- 浅田真央ちゃん残念2位
- エリック・ボンパール杯フリー 浅田真央


末吉クン
  


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2008年11月19日

エリック・ボンパール杯フリー 浅田真央

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦、エリック・ボンパール杯最終日


真央ちゃんは、世界女王の重圧か初戦の緊張のせいか冒頭の3A-2回転が単発3Aの回転不足となりその後のジャンプでもミスが目立ち得点を伸ばせなかったが、ジャンプ以外のステップやスピン、スパイラルは個人的にはすごく良かったと思う。


今回のプログラムはかなり難易度の高い構成のようで、男子並みの構成だと言う解説者もいた程だ。


ただやっぱり調整不足だったのか、新しいコーチ、難しいプログラム、ルッツジャンプの矯正、成長による身体の変化等色々考えられるけれど、真央ちゃん自身も語っているが精神的な要因が一番大きいのかもしれない。






どうしても真央ちゃんが出る試合は優勝を期待してしまうけど、本当は世界の中で戦い表彰台に上るだけでも凄い事。


今回の2位は残念だけどまだシーズン初戦、調整試合だと思い、次のNHK杯でファイナル出場を決めてファイナルでのキム・ユナとの戦い、そして世界選手権連覇を目指して欲しい。


【2008年グランプリシリーズ第4戦、エリック・ボンパール杯フリースケーティング 浅田真央】

技術点:51.59
構成点:58.88
解説:1.00
合計:109.47

ショートプログラムとの合計167.59点で2位。

優勝はSP、フリーともに1位のジョアニー・ロシェット(カナダ)で、180・73点。
ロシェットは今回の優勝でGPファイナル出場を決めた。



【関連エントリー】
- 浅田真央 08'世界選手権優勝
- 浅田真央、初出場初優勝
- 浅田真央ちゃん残念2位
- エリック・ボンパール杯フリー 浅田真央
- 全日本フィギュアスケート選手権大会
- 2008エリック・ボンパール杯


  


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2008年11月15日

2008エリック・ボンパール杯

グランプリ(GP)シリーズ第4戦エリック・ボンパール杯には日本から
今季初戦の浅田真央と第1戦スケートアメリカ優勝の小塚崇彦が出場しているがSPを終えた時点で共に2位の成績となっている。


テレビで観た浅田真央は昨季よりちょっと痩せたのかなと云う印象を先ずを受けた。
試合に入る直前の顔を見ると随分大人っぽくなった感じがした。



冒頭の3回転の連続ジャンプや課題の3回転ルッツの失敗はあったがその他の演技はすごく美しく優雅な滑りだったと思う。


 ジョアニー・ロシェットー59.54点
浅田真央ー58.12点
キャロライン・ジャンー51.76点
ベアトリサ・リャンー 49.60点
キャンディス・ ディディエー 47.96点
グウォンドリーヌ・ディディエー47.58点
アナスタシア・ギマゼトディノワー 45.44点
エミリー・ヒューズー 44.32点



【関連エントリー】
- 浅田真央 08'世界選手権優勝
- 浅田真央、初出場初優勝
- 浅田真央ちゃん残念2位
- エリック・ボンパール杯フリー 浅田真央
- 全日本フィギュアスケート選手権大会
- 2008エリック・ボンパール杯


  


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2008年11月09日

頑張れ!安藤美姫

GPシリーズ第3戦中国杯

安藤美姫はSP、フリーともに2位で合計得点170・88点の総合2位に終わった。




優勝はキム・ヨナで、SP、フリーともに1位の合計191・75点で今季GPシリーズ2連勝、GPファイナル進出を決めた。


【キム・ヨナ 中国杯2008 フリー演技】



安藤は今回も残念ながらキム・ヨナには勝てなかった。


そして今回も4回転は跳ばなかった。


例え失敗しても試合で試みているのなら練習してまた試合に臨めいいと思うが、試合で使わないのなら4回転の練習なんかしないでその分違う練習に割り当てた方がいいような気がする。


勿論、身体の状態や試合の状況にもよるだろう、重要な試合で大事をとりたいのも判るがここ一番の試合で使ってこそ必殺の大技なんじゃないだろうか?
ミスを恐れて跳ばなければいつ跳ぶのだろう!


安藤選手には常に4回転が期待される、勿論、安藤自身も4回転を跳びたいだろうし、こだわりもあるのだるうが、それに加えてファンや周りの期待に応えようとして余分なプレッシャーが日頃から掛かっているんじゃないだろうか、
いつまでも4回転への過度な期待は止めて4回転からの呪縛を解いてやった方が伸び伸びと吹っ切れた演技が観れるのではないだろうか。


GPファイナルへの出場は微妙だが今後の試合では笑顔の安藤選手の演技を観てみたい。


【安藤美姫 中国杯2008 フリー演技】



■GPシリーズ第3戦中国杯女子シングル総合順位(FS+SP)
1位:金妍児(韓国) - 191.75
2位:安藤美姫(Miki Ando、日本) - 170.88
3位:ラウラ・レピスト(Laura Lepisto、フィンランド) - 159.42
4位:アシュリー・ワグナー(Ashley Wagner、米国) - 155.59
5位:スザンナ・ポイキオ(Susanna Poykio、フィンランド) - 148.03



【関連エントリー】
- :安藤美姫まさかの4位!
- 全日本フィギュアスケート選手権大会


  


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2008年11月07日

GP第三戦 安藤VSヨナ再び

GPシリーズ第三戦 中国杯2008



この大会はGP第一戦スケートアメリカで戦った安藤美姫とキム・ヨナが再び対決する。

安藤はなんとしても今大会は優勝したいところだがまたもキム・ヨナが立ちはだかる。

二人のショート演技を観たが安藤はヨナに比べると何となく重く感じてしまうがステップ出来は素晴く大きなミスもなく得点は59.30点で2位、一方のキム・ヨナはほぼ完璧な演技に見えたが得点は思ったほど伸びず63.64 点(前回が出しすぎ)だったが安藤を抑え1位。

【キム・ヨナ中国杯2008ショート】

技術点:34.48
構成点:29.16
合計:63.64


【安藤美姫中国杯2008ショート】

技術点:32.26
構成点:27.04
合計:59.30

前回の二人が戦ったスケートアメリカで安藤がFPで4回転を演技に入れ無かった大きな要因の1つはショートプログラムが終わった時点で得点差が12点近くあり例え安藤が4回転を成功させても逆転の可能性は低く、危険を冒して4回転をする必要は無いと判断だと思うのだが今回は前回に比べ僅差の得点、明日のフリーで逆転に夢をつなぐ4回転を安藤は跳ぶのか試合がきになる。

  


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2008年10月28日

Qちゃんが引退しちゃった

高橋尚子が都内で記者会見を開き現役引退を表明した。


 会見に笑顔で姿を現した高橋は、「3大会連続(マラソン競技)出場という大きな目標を掲げてきましたが、体力の限界を感じ、完全燃焼ができたので、さわやかな気持ちです」と語たり、
引退を決意したきっかけについては「プロ高橋として、堂々と皆さんの前に立てる走りができなくなった」などと語り、引退を決意したのは10月10日という。


個人的には高橋の突然の引退ちょっと残念です、次のオリンピックは無理だとしてもせめて出場を予定していた「東京国際(11月16日)、大阪国際(来年1月)、名古屋国際(来年3月)」の何れかに出場してQちゃん最後の走りを見せて欲しかった。


SANSPO.COMより‐引退表明の記者会見終了後、報道陣から拍手がわき、今まで我慢していた涙をみせる女子マラソンの高橋尚子=28日午後、東京都千代田区のグランドプリンスホテル赤坂(撮影・矢島康弘)



【高橋尚子のマラソン全戦績】
1997年1月 大阪国際女子マラソン 7位 2時間31分32秒 初マラソン
1998年3月 名古屋国際女子マラソン 優勝 2時間25分48秒 当時の日本最高記録
1998年12月 バンコク・アジア大会 優勝 2時間21分47秒 当時の日本最高記録
2000年3月 名古屋国際女子マラソン 優勝 2時間22分19秒 大会記録
2000年9月 シドニーオリンピック 優勝 2時間23分14秒 金メダル獲得・五輪記録
2001年9月 ベルリンマラソン 優勝 2時間19分46秒 当時の世界最高記録
2002年9月 ベルリンマラソン 優勝 2時間21分49秒 マラソン6連覇
2003年11月 東京国際女子マラソン 2位 2時間27分21秒 .
2005年11月 東京国際女子マラソン 優勝 2時間24分39秒 2大会ぶりマラソン優勝
2006年11月 東京国際女子マラソン 3位 2時間31分22秒 .
2008年3月 名古屋国際女子マラソン 27位 2時間44分18秒 .
マラソン通算11戦7勝。

高橋尚子物語

  


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2008年10月26日

フィギュアスケートGPシリーズ開幕

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズが開幕しました、これからグランプリファイナルに向けての戦いが始まります! 


GPシリーズとは、アメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本で開催され、それぞれの1位~8位までの選手に1位ー15ポイント、2位ー13ポイント、3位ー11ポイント、4位ー9ポイント、5位ー7ポイント、6位ー5ポイント、7位ー4ポイント、8位ー3ポイントが付与され、上位6名がグランプリファイナルに出場することができます(男女シングルの場合)。


今季、開幕第1戦は米エバレットで行われるスケートアメリカ。


25日に行われた女子ショートプログラムの成績は、首位に69・50点の高得点を挙げた金妍児(キムヨナ)(韓国)、2位は57・80点で安藤美姫、3位には57・46点で中野友加里、注目の長洲未来(米国)は4位だった。

 
次のフリーで日本勢がどこまで金妍児に迫れるかだが、現実的にはかなり厳しい点差なのではないかと思う、6位のキミー・マイズナー(54.90点)まで得点が僅差なのでなんとかこのまま上位をキープして次の大会にグランプリファイナル出場への希望つないで欲しいのだが・・・。






一方、男子シングルは競技を終了しショートプログラム(SP)3位の小塚崇彦が合計得点226.18点で見事に逆転で初優勝した。




【男子シングル成績】
1位 小塚崇彦(日本) 226.18点
.
2 位ジョニー・ウィアー(米国)225.20点
.
3位 エヴァン・ライサチェク(米国) 223.21点
.
4 位ケヴィン・レイノルズ(カナダ)204.89点
.
5位 シェーン・ソーヤー(カナダ) 199.98点
.
6位 アレクサンドル・ウスペンスキー(ロシア) 177.81点
.
7 位アドリアン・シュルタイス(スウェーデン) 177.26点
.
8位 アダム・リッポン(米国) 174.82点




【関連エントリー】
- 全日本フィギュアスケート選手権大会
- フィギュアスケートGPシリーズ開幕
- 浅田真央 08'世界選手権優勝
- 安藤美姫まさかの4位!
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2008年03月21日

浅田真央 08’世界選手権優勝


日本の3選手は素晴らしかった。
優勝した真央ちゃんはもちろんの事、素晴らしい演技で4位に入った中野選手、残念ながら棄権した安藤選手にも感動しました。

安藤選手は試合当日の公式練習で左足のふくらはぎを肉離れを起こし、コーチのモロゾフ氏が、棄権の手続きを進めていたが、安藤が棄権を申請する書類への署名を拒み、無理を承知で出場したようです。

安藤としては、去年の世界女王の意地とプライド、そして応援してくれるファンの為にも何も試さずに棄権する事は出来なかったのでしょう、結果的には途中棄権と云う形になってしまいましたが、痛みに耐え、涙ながらにリンクを去る安藤選手には感動しました。

中野選手の演技は素晴らしかったですね、最終グループでノーミスだったのは中野選手だけ、若い選手が台等する中で22歳の中野選手は中堅よりベテランの部類になると思いますが、シーズン毎に点数を伸ばし、成績を上げています。
演技後の観客の拍手が一番大きかったのは中野選手だったのではないでしょうか。

真央ちゃんは本当に強い選手ですね、
一番最初のトリプルアクセルでありえない転倒、トリプルアクセルの基礎点7・5点が0点になり、さらに転倒によるマイナス1点と致命的なミス、結果はTV放送を観る前から知っていましたが、知らなかったら、あの時点で優勝出来るとは思えません。
並みの選手、いや一流の選手でも優勝が掛かる大きな大会の最初のジャンプであんな転倒の仕方をすれば、その後の演技はグタグタになってしまうと思いますが、真央ちゃんは転倒後の演技はほぼ完璧、構成点でただ1人、60点台を記録しました。
ジャンプの真央から表現力の真央へ。
大きなミスをしてもその後崩れない精神力の強さは凄いし真央ちゃん自身もこの大会の優勝は大きな自信に繋がったのではないでしょうか。

■女子シングル・総合順位
1位:浅田真央(日本) - 185.56点
2位:カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner、イタリア) - 184.68点
3位:金妍児(Yu-Na Kim、キム・ユナ、韓国) - 183.23点
4位:中野友加里(Yukari Nakano、日本) - 177.40点
5位:ジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette、カナダ) - 174.12点
6位:サラ・マイアー(Sarah Meier、スイス) - 171.88
棄権:安藤美姫(Miki Ando、日本)

日本人女王は1989年伊藤みどり、94年佐藤有香、04年荒川静香、前年の安藤美姫(トヨタ自動車)に続き5人目。

関連にゅーす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000074-mai-spo

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Posted by wasabi at 23:20Comments(2)スポーツ