2008年03月09日

高橋尚子が走ります!

高橋尚子がいよいよ走ります、一昨年11月の東京国際マラソン以来約1年4か月振りのレースに北京オリンピック出場への夢をかけます。
「土佐礼子」、「野口みずき」は五輪代表は、ほぼ確実、残る代表枠は後一つです。


ここ数年ベストな状態で走れていない様ですが今回はどうなのでしょう?

個人的には、Qちゃんを応援しています、北京で金メダルを獲り、笑顔のQちゃんが見たいのです。
きっと最後の花道になるのではないかと思っています。

その為には先ず、今回の名古屋国際のレースです。
高橋が代表に選ばれる絶対条件は、日本人1位になり、且つ大阪国際で「森本友」が出した2時間25分34秒の記録を上回る事だと思いますが、出場選手でライバルとなるのが、「坂本 直子」、「弘山 晴美」、「大南 敬美」、「原 裕美子」と言ったところでしょうか。

さすがに最後の五輪選考レース、すごいメンバーが揃いました。

ちなみに、日本人の歴代ベスト10は、
1、 2時間19’12” 野口みずき '05ベルリン
2 、2時間19’41” 渋井陽子 '04ベルリン
3 、2時間19’46” 高橋尚子 '01ベルリン
4 、2時間21’45” 千葉真子 '03大阪国際
5 、2時間21’51” 坂本直子  '03大阪国際
6 、2時間22’12” 山口衛里 '99東京国際
7 、2時間22’46” 土佐礼子 '02ロンドン
8 、2時間22’56” 弘山晴美 '00大阪国際
9 、2時間23’26” 大南博美 '04ベルリン
10、2時間 23’30” 小﨑まり '03大阪国際

Qちゃんを含めるとベスト10の内4人もこの大会に出場しています。
例え、Qちゃんがベストの状態でも結構厳しいレースになるでしょうが、見応えがあるレースが期待できそうです。

最後にちょっと残念なのが、前回の優勝者で青陵情報高校出身の「橋本 康子」選手が怪我で欠場してしまった事です、もし、良いタイムで優勝すれば、五輪代表選手になる可能性はおおきかったのですが・・・。

スタートは9日午後0時15分です。
ゆっくり家で観れるといいんだけど、どうなる事やら・・・。

予想タイム2時間23分10秒で高橋尚子の優勝!

関連にゅーす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000085-mai-spo  
タグ :マラソン


Posted by wasabi at 03:42Comments(0)スポーツ

2008年02月17日

浅田真央、初出場初優勝

真央ちゃんが4大大陸フィギア選手権で優勝しました。

SPが終わった時点では、
1位浅田真央 - 60.94点
2位:安藤美姫 - 60.07点
3位:ジョアニー・ロシェット- 60.04点と大混戦でしたが、
FPでは自己記録(133.13点)に迫る132.31点を記録し、合計193.25点で大会初出場で優勝です。

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Posted by wasabi at 15:04Comments(3)スポーツ

2007年12月16日

浅田真央ちゃん残念2位


浅田真央とキム・ユナ、この二人の優勝争いになりましたね、真央チャンは、この日の最高得点132.55点を記録しフリースケーティングでは1位でしたが、残念ながら優勝したキム・ユナに僅かに及ばず2位でした。


やっぱり、昨日のショートプログラムの出遅れが痛かったですね、実際フリースケーティングでの二人の点数は、真央チャンが132.55点、キム・ユナが132.21点で、真央チャンがフリースケーティングで1位になったものの僅差でした、二人の実力はほぼ互角ですから、SPでの約6点近く開いた点数は大きかったです。


真央チャンには今シーズンからジャンプの採点基準が厳しくなったのが大きく影響したと思います、現在の採点基準に合うスケーティングが出来るのはキム・ユナだけだと云われています(なぜか優遇措置)。

今、もっとも完成された演技が出来るのはキム・ユナだと思いますが、逆に考えれば、浅田真央の方がキム・ユナよりまだ伸びしろが大きいとも言えますね、真央チャンは、ジャンプの癖だけを直しただけで、今より点数が貰える訳ですから、まぁ、癖を直すのは大変だと思いますが、来年の世界フィギュアスケート選手権(スウェーデン・イエーテボリ3/17 ~ 3/23)での二人の対決、そして、今度は真央チャンの優勝を期待したいです。

女子グランプリファイナル最終日総合順位

1位:キム・ユナ(Yu-Na Kim、韓国) - 196.83点
2位:浅田真央(日本) - 191.59点
3位:カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner、イタリア) - 178.93点
4位:キャロライン・ジャン(Caroline Zhang、米国) - 176.48点
5位:中野友加里(Yukari Nakano、日本) - 172.96点
6位:キミー・マイズナー(Kimmie Meissner、米国) - 154.22点

今回のトラバリンク先
ほしの国日記:
テレビを1.3倍楽しく見る生活
熟年太郎の暇人日記
ぷちっとニュース遅報!
ニュースは面白い!  


Posted by wasabi at 16:02Comments(2)スポーツ

2007年12月02日

安藤美姫まさかの4位!

幸福になる・・!今大会で、2位までに入ればグランプリファイナルへの出場権を得る事が出来たのにまさかの4位、他の出場選手と比べるといくら出来が悪くても2位までに入るのはほぼ確実じゃないかと思っていましたが、ジャンプで3度も転倒し、全体的な滑りも精彩を欠き145.81と予想外の得点で4位となりこの結果、イタリアのトリノで開催される07-08グランプリシリーズ・ファイナル への出場権を逃してしまいました。
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Posted by wasabi at 00:25Comments(0)スポーツ